山梨県・大月市の人事制度づくり

制度は、現場が使えてこそ機能する。

評価制度を作っても、現場で使われなければ意味がありません。従業員30〜100人規模の企業に合わせ、現状診断から設計、運用の定着まで一緒に進めます。

評価の基準が人によって違う。賃金の決め方を説明しにくい。そんな状態を、経営理念と日々の仕事がつながる仕組みに整えます。

会社の状況に合わせて整える5領域

  • 人事評価制度
  • 賃金制度
  • 職務等級・役割設計
  • 就業規則・労務体制
  • 組織開発・対話づくり

会社の変化に、人事の仕組みを合わせる

こんな企業に適しています

人数や拠点が増えると、口頭の取り決めだけでは判断がそろいません。組織開発を考える中小企業の、今の困りごとから整理します。

  • 従業員30〜100人になり、評価や昇給の基準を明文化したい。
  • 家族経営から組織経営へ移るにあたり、役割と決定権を整理したい。
  • 複数拠点・複数事業で、人事の運用や勤怠管理にばらつきがある。
  • 採用が進み、等級やキャリアの説明が追いついていない。

必要な仕組みから着手

制度設計メニュー

評価・賃金・等級の関係をばらばらに決めず、会社の方針と現場の実態に合わせて組み立てます。作成物だけで終わらせません。

制度を支える日々の対話

組織開発とエンゲージメント向上

制度を整えても、部門間の連携や経営と現場の情報共有が止まったままでは運用が続きません。まず、どこで声が届かなくなっているかを見ます。

対話が途切れる場所を可視化

経営の方針・判断
部門間の連携・情報共有
現場の判断・日々の仕事

ヒアリングや意識調査で、声が届きにくい場面を整理します。

1on1・部門横断の対話

面談の目的や進め方をそろえ、現場の課題を経営判断につなぐ場を設計します。

従業員意識調査

回答を集めて終わりにせず、定着や仕事の進めやすさに関わる要因を整理します。

理念を日常の判断基準に

現場の事例を使った対話の場を設け、理念を仕事上の判断や行動に結びつけます。

合意を重ねて、運用まで

現状診断から運用定着までの進め方

経営者だけで決めず、現場で使う人の意見も確かめながら進めます。会社の状況に応じて、着手する領域と順序を調整します。

  1. 01

    現状診断

    ヒアリングと資料確認で、制度と運用の課題を整理します。

    課題整理表
  2. 02

    基本設計

    等級・評価・賃金の骨格を決め、経営層と方針を確認します。

    制度設計の骨子
  3. 03

    詳細設計

    規程、運用手順、評価シートなど、日々使う道具を整えます。

    規程・運用資料
  4. 04

    運用開始

    従業員向けの説明と評価者トレーニングを行います。

    説明会・研修
  5. 05

    運用定着

    初回運用を振り返り、現場の声を次の運用へ反映します。

    改善点と次期計画

小さく始めます。必要なところから整えます。

導入後も使い続けるために

運用が続くための3つの条件

制度の細かさより、判断の場面で使われることが大切です。運用ルールを現場の言葉に落とし込みます。

01

経営者が判断に使う

評価結果を昇給や配置などの人事判断に結びつけ、制度を会社の意思決定に使います。

02

評価者が迷わない

基準の読み方と根拠の書き方を具体化し、評価者同士で判断を確認する機会を設けます。

03

社員が関係を説明できる

自分の等級、期待される役割、評価との関係を本人が理解できるよう説明します。

人事制度のご相談

最初に、今の運用を聞かせてください。

就業規則、賃金表、組織図があれば、現状を確認しやすくなります。すべてそろっていなくても、困っている場面からお話しいただけます。

電話:+81 6 0100 32625

メール:[email protected]